淋病に関するQ&A

男女ともにおしっこのときの痛みは早期対処することが重要となるのが淋病なのです

おしっこをすると痛みがあるとき、誰でも1回は膀胱炎や尿道炎を疑います。特に普段から毎日お風呂に入って清潔にしているなら、どこでばい菌が入り込んだのかも気になります。しかし一般的にはこのおしっこのときの痛みは泌尿器科系の病気のサインで、放置したり、我慢するものではありません。

男性も女性も間近の10日くらいの間に性行為があったかどうかを思い出して、良く考える必要があります。おしっこのときの痛み、いわゆる排尿痛は、一般的には男女ともに尿道か膀胱にばい菌が入った事を意味します。通常なら免疫にさえぎられてこうした菌が入り込むことはほとんどありませんが、何らかの理由で免役が低下しているときに入り込んだ可能性が考えられます。

このときに性感染症なら淋病やクラミジアを考えますし、その他の大腸菌などが悪さをしているなら、尿道炎や膀胱炎が考えられると言うわけです。その他では男性に良くあるのが、前立腺炎、尿道外傷、尿道腫瘍、尿道結石などです。女性の場合でもこれらの病気は考えられますが、比較的膀胱炎からスタートすることが多いので、膀胱から腎盂などへの感染拡大を防ぐ方向を意識することが多いかもしれません。

おしっこのときの痛みは通常なら無いことが普通なので、少しの痛みや、我慢できる痛みでも、放置は絶対いけません。仮に朝起きたときに、排尿痛を感じたとしても、その日1日様子を見ると言うこともできれば避けるようにしたい症状です。尿道や膀胱は自分の目では見えないですが、とても体にとっては大切なものです。

おしっこが出来なくなったことを考えるだけでもぞっとします。早く対処するようにしましょう。

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