淋病に関するQ&A

排尿痛を起こす原因はさまざま、普段から免疫力の強化をしよう

女性は淋病になってもあまりおしっこのときの痛みは感じないことが多いです。それは男性は淋菌に感染するところが尿道と言うケースがほとんどなのに対して、女性は膣で感染することがほとんどだからです。女性は膣で感染しても、尿道では感染していないのでおしっこには影響が少ないと言うわけです。

しかし淋病以外でも女性がおしっこのときの痛みを感じる病気はあります。それはどのような種類があるのでしょうか。淋病の場合でも感染範囲が広くなれば膀胱炎を起こしつつ尿道にも炎症が起こり、おしっこのときの痛みを感じるようになりますが、大体の場合は、女性は淋病で自覚症状がありません。

その他の病気でおしっこのときの痛みを感じるものとしては、クラミジアや、膣トリコモナスなどがあります。これらの場合は、膀胱炎を起こしてしまい、そこから尿道炎を併発して痛みを伴うことが多いと言われています。女性はどうしても普段から疲れなどによって膀胱炎を起こしやすいものです。

そのため、成人女性は1年に1回くらいは疲れを感じているときに膀胱炎になることも珍しくありません。その際には大腸菌などが悪さをしていることがほとんどですが、大抵の場合は、抗生物質を5日などのように指定された回数分を飲むと完治します。

いろいろな細菌感染をしやすい環境を作らないように、日頃から免疫力の強化をするように心がけましょう。男性は普段から女性のように膀胱炎や尿道炎はほとんど起こしません。それは体の作りが違うこともありますが、尿道が長いので大事に至らないケースもあります。

男性が排尿痛を起こす原因のトップは大抵が性感染症で、淋病などが多くあります。

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