淋病に関するQ&A

男性の排尿痛は放置してはいけない!その痛みが淋病のサインかもしれない!

男性でおしっこをするときに痛みがある場合、そのほとんどが長い尿道に痛みを感じているはずです。尿道におしっこをするだけで痛みを感じる場合は、尿道に細菌が入り込んで感染を起こしていることがほとんどなので、淋病の可能性も多いにあり得ます。

淋病ではない場合はどのような病気の可能性があるのでしょうか。淋病に感染すると確かに排尿痛と特徴的な膿が出ますが、痛みはあるけれども膿は出ない場合は他の細菌感染を疑うか、何らかの病気を疑う必要が出てきます。明らかに淋病だと思える場合は急いで泌尿器科を受診して抗生物質を投与してもらえば難を逃れることはできますが、その他の病気が考えられるときも放置は厳禁です。

排尿痛以外の症状はないでしょうか。例えば、高熱、血尿、頻尿、残尿感、排尿困難、尿量が少なく感じる、勢いが無いように感じる、これらの症状がないかどうか、おしっこのたびにしっかりとチェックする必要があります。1つでも何かしら当てはまる症状があるなら、それを元に泌尿器科へと急ぎましょう。

淋病では無いからと言って焦る必要がないなんて言うケースはあり得ません。おしっこの状態をなかなか確認しにくいときは、水洗トイレを選んで入り、出たおしっこを観察する必要があります。少し違和感があるかもしれませんが、血尿などは出ている途中でわかるほどの血液は出ませんから大事なことです。

排尿痛があるときは、大体が体が疲れていて、免疫力がダウンしているとか、過労状態になっているときです。尿道に何菌が入ったのかも問題ですし、尿道の傷や腫瘍、結石の場合も考えられます。放置は厳禁です。

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